大福について

合同会社大福についての情報をまとめました。

たとえ身体に障害があっても
その人らしい生き方ができるよう
寄り添い・支援するのが私達の仕事です

私たちが目指すこと

「ありがとう」「お互いさま」と気軽に言い合える、
相互扶助の関係を。

介護人材の不足が叫ばれる現代において、ヘルパーは障害がある利用者さんの生活に寄り添い、社会に導くのと同時に、ヘルパー自身が障害がある利用者さんから、寄り添い方や導き方を身をもって教え・育てて頂いてると大福では考えています。

ごあいさつ

大福の支援は「介助」

大福は、「居宅〝介護〟事業所」ではありますが、行っているのは「介助」です。高齢になられた人生の先輩方の日々の営みを護るのが介護であり、私達 大福が取り組んでいるのは、心身に障害がある人が、たとえ障害があっても、その人らしく人生を送る手助けするのが「介助」であると考えています。

実は、代表である私も筋ジストロフィーという難病で、日々を車イスで暮らす障害当事者です。ヘルパーさん達に介助頂きながら経営しています。16歳の時に発症して以来、病状が進行してゆく中で、人の手助けを受けなければならないことに抵抗や拒絶を感じた時期もありました。しかし、そんな私も「三井さんがやりたいことは何? 私はとことんつきあうよ!」と言ってくれるヘルパーさんとの出会いがあり、それなら、私も誰かを支える仕事がしたい!と、一念発起。たとえ体が思うように動かなくても、心と言葉を尽くして日々働き、やっと最近、これが自分らしい人生なのかなと思えるようになりました。

「こんな支援があれば、もっとその人らしい毎日が送れるのでは?」「あの利用者さんが望むことをどうしたら実現できる?」と、日々、ヘルパーさん達と語り合い、成功も失敗も共有し、経験を重ねることで、利用者さんからより良い介助とは?を学ばせて頂いているいます。これこそAIには代われない人として成長する道だと確信しています。どちらか一方ではなく、利用者さんとヘルパーが互いにギブアンドテイクできる、それが大福が目指す介助です。

さぁ、あなたも一緒に〝誰かを支えるために自分を活かす仲間になりませんか?〟

居宅介護事業所夢だいふく
(合同会社大福 運営会社)

代表 三井 愛子

会社概要

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