DAIFUKU

障害当事者と健常者が
「共に」創る会社

合同会社大福

たとえ身体に障害があっても
その人らしい生き方ができるよう
寄り添い・支援するのが私達の仕事です

5歳の頃の写真

弊社代表・三井愛子は14歳の時に体の異変を感じ16歳の時に 「顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー」と診断された〝障害当事者〟です。

(5歳の頃。祖父と。)

22歳の頃の写真

徐々に自分で出来ることが少なくなって行く中で、ヘルパーの支援を 受け車イスでの生活になりました。だから、〝してもらうことに感謝し、 自分がしたいことなど言ってはいけない〟と思うようになりました…。

(22歳。大手スーパーに勤務していた頃。)

現在の代表

しかし、そんな風に人生を楽しむことを諦めた私にあるヘルパーさん が、言いました。 「三井さん、 やりたいことがあったら言って。それをどう実現するか を私たちは一緒に考える。それがヘルパーの仕事だよ」と。

(現在。車いすでヘルパーのサポートを受けながら、代表として合同会社大福を運営。)

ごあいさつ

三井代表

合同会社大福 代表

三井 愛子

私は16歳の時から「顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー」と生活している障害当事者です。「顔面肩甲上腕型…」は、特に顔の表情筋や肩周りの筋肉が思うように動かせなくなる病気で、にっこり笑いたい時も、緊張して引きつってしまいそうな時も、私の表情は変わりません。
気持ちを表情で表すことが出来ないのです。
優しく微笑んでいるつもりでも、「なに、怒っているんですか?」と訊かれることもよくあります。心では思いきり泣き笑いしているのですが(笑)。

できないことは、できる人の力を借りていいし、その分、自分ができることは、できる限り挑戦してみることも必要です。

障害があるとどうしても引け目を感じてしまいますが、お互いに支えあい、力を貸してもらったときに「ごめんね」ではなく「ありがとう」が言える社会になれば良い。

一人の力ではできないことを共に考え、支えあい、可能に近づけていく。
一人一人が可能性を信じて挑戦することを諦めない———
合同会社大福は、そんな会社でありたいと思っています。

合同会社大福について

ー私たちが目指すことー

「ありがとう!」「お互いさま~」と気軽に言い合える相互扶助の関係

車椅子を押す様子

介護人材の不足が叫ばれる現代において、ヘルパーは障害がある利用者さんの生活に寄り添い、社会に導くのと同時に、ヘルパー自身が障害がある利用者さんに寄り添い方や導き方を身をもって教え・育てて頂いてると大福では考えています。

大福ちゃんねる

採用情報

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