利用者インタビュー
大福との出会いや、利用者さんの日常について聞いてみました。
利用者一覧
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利用者 Sさん
60代男性。徐々に手や足の感覚が麻痺してゆき、ALSに近い症状と言われながらも確定診断に至らない「未診断疾患」にて、現在、日常のほとんどをベッドで過ごす。手足や指の感覚が無く、首を動かすことが困難。以前はバレエダンサーとして活躍し、20年近く台湾に滞在し、日本語教師をしていたことも。身体障害者手帳1級。
大福に出会うビフォー&アフター
障がいの区分6、日常的に介護が必要な状態で、家族の負担にならないように、日中は生活介護を利用していましたが、障がい者住宅入居を機に、南区に転居。区が変わることで介護事業所も変わり、身体介助ができる事業所が見つからず、困っていた時、偶然、散歩の途中に通りかかった介護事業所、大福さん。てっきり、和菓子屋さんと思い通り過ぎようとした時、息子が介護事業所と書いてあるよ!えー!じゃ連絡してみる。そこから大福さんのお付き合いが始まりました。重度訪問介護だけでなく、残された機能を使ってパソコンが使えるまでアドバイスをしていただき、今ではパソコンを駆使して様々なことに挑戦できるまでになりました。(Sさん寄稿)
大福との出会い
大福との出会いエピソードを、Sさん自らがChat GPTで描いてくださいました!